ライブチャット
ライブチャット
ライブチャット画面では、LchatAIへ接続したLINEアカウント(あるいはWeb埋め込みボット)が顧客からメッセージを受信すると、チャット画面をこちらでご確認いただけます。
(チャンネル作成、連携方法はこちら)

LINEと同様に顧客へメッセージ送信・リッチメニューの送信などができます。
購入者情報の編集・メッセージ履歴からキーワード&データ検索
ライブチャット画面から顧客情報を簡易編集
顧客名に任意のニックネームを追加したり、顧客情報を簡易的に編集することができます。
LchatAI内で使用するニックネーム、電話番号、メールアドレス、住所を編集できます。
ニックネームを登録するとライブチャットだけでなく注文リストや請求書リストにもニックネームが表示されるようになります。あくまで管理用の名前のため、顧客に見える請求書等には表示されません。
過去のメッセージから文字や画像等のデータ、位置情報等を検索する
ライブチャット画面右上のマークをクリックし、MediaやSearchをクリックすると
顧客との過去のやり取りからメッセージやデータのやり取り等を検索できます。
検索できる情報は8種類です。
- 画像
- 動画(LINEのメッセージ画面から撮影したもの)
- 音声(LINEのメッセージ画面から録音したもの)
- ドキュメント(WordやPDFなど)
- ファイル(mp4などの動画ファイル)
- 位置情報(LINE機能で送信する位置情報に限ります)
- リンク
- キーワード検索
Mediaのファイル検索はチェックボックスをONにすると該当するファイルを検索し結果を表示します。Searchのテキスト検索はキーワードを入力すると過去のメッセージから該当するものを表示します。
ライブチャット画面に記録されたメッセージやデータはLchatAIサーバーに保存されるため、LINEのように1週間で閲覧期間が切れることはありません。
チャンネルごとに絞り込み、顧客の検索
顧客が多い場合は画面左上から絞り込み・検索ができます。
チャンネルごとの絞り込み

顧客の検索
画面左上の虫眼鏡をクリックすると検索ボックスが表示され、顧客名から検索できます。

顧客ごとにリッチメニューを変更する
顧客名をクリックすると画面中央からリッチメニューを選択できます。
下の画像では予め作成した simple、商品案内、という2種類のリッチメニューのうち
商品案内というリッチメニューを富田様へ送信しているのが分かります。
実際の顧客のLINE画面

リッチメニューの作成・編集はチャンネル画面より行います。

ボットの一時停止
ボット設定の変更、受付停止など一時的にボットの返答を停止したいときに使用します。

上記のボタンを押すと、表記の時間ボットを停止していいか確認画面が表示されます。
再開までの時間はチャンネル設定から変更できます。

ボット停止の適応ボタンを押すとボットの一時停止が開始され、画面右上にカウントダウンタイマーが表示されます。このタイマーをクリックするとボットの対応を再開することも可能です。

ボット停止中に顧客から問い合わせが入ると、通常のLINEの未読と同じ状態になります。
(既読はつかず、メッセージの返答もされません)




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